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「かげ」あらすじと感想

『かげ』は2月16日の誕生絵本です。

作者の新美南吉さんの作品は、子どもの頃に読んだ記憶がある方も多いのではないでしょうか?

『ごんぎつね』や『手袋を買いに』など、教科書にも掲載されている作品が多く、私も子どもの頃に読みました。

「かげ」は、その中でも特に人気のある作品です。

⁡文・新美南吉
絵・鈴木靖将新樹社

2013年⁡

あらすじ

「かげ」は、美しい月夜の晩に起こる、からすとその影との不思議な競争を描いた物語です。
月夜の晩、からすは自分の影と競争します。

勝つのは、からすか、影か・・・

 

何となく始まったこのレースの展開はどうなるのでしょうか?

そして、ゴールの先に待っていたのは…。

 

この物語は、単なる競争の話ではなく、影との不思議な関係や、自分自身との向き合い方について考えさせられます。

感想

この絵本を読んで、私は自分自身や他人との関係について改めて考える機会を得ました。

影という存在は常に私たちと共にあり、時には私たちの一部と感じることもあります。

「かげ」は、そんな日常の一部を特別な視点で捉え、読者に新たな発見をもたらしてくれます。

この絵本を読むことで、自分自身の内面を見つめ直し、新しい視点を持つことができるのではないでしょうか。

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