「風の島へようこそ」あらすじと感想
『風の島へようこそ』は2月20日の誕生絵本です。
この絵本は、デンマークのサムス島を舞台にした物語で、エネルギー自給100%を目指す島のチャレンジを描いています。
作・アラン・ドラモンド
訳・まつむらゆりこ福音館書店
2012年
訳・まつむらゆりこ福音館書店
2012年
あらすじ
『風の島へようこそ』は、デンマークの小さな島、サムス島が舞台。
ここではエネルギー自給100%を目指して、島民たちが力を合わせて挑戦しています。
さてさて、本当に実現できるのでしょうか?
化石燃料や原子力に依存せず、繰り返し使えるエネルギーを利用して暮らしたい。そんな思いを抱くすべての人に手に取っていただきたい絵本です。
感想
この絵本を読むと、エネルギーの大切さや、自分たちができることを考えるきっかけになります。
サムス島のように、私たちも日常生活で少しずつエネルギーを意識することで、未来に繋がる大きな変化をもたらすことができるかもしれません。
例えば、節電やリサイクル、再生可能エネルギーの利用など、身近なところから始めてみるのも良いですね。未来の地球のために、私たちも一歩踏み出してみませんか?