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「おみせやさん でんしゃ」あらすじと感想

2月26日の誕生絵本は「おみせやさん でんしゃ」です!

お店やさんが電車になって夜空に向かって出発進行するという夢いっぱいのストーリーです。

夜空に向かって走る電車が、様々な星でどんな出会いをするのか、想像するだけでワクワクしますね🌟

⁡文・林木林
絵・いまいずみやすこ交通新聞社

2018年⁡

あらすじ

八百屋、花屋、パン屋などのお店やさん”が電車になって夜空に向かって出発進行!
月ではうさぎに野菜を売って、火星ではパンが売り切れ続出!そして、ある星では何やら困っている彦星に出会いました・・・

感想

「おみせやさん でんしゃ」は、子供たちに夢と希望を与えてくれるだけでなく、私たち大人にとっても、大切なことを思い出させてくれる絵本です。

それは、想像力の大切さ、そして、人を思いやる心です。

 

子供の頃、私たちは誰もが、無限の想像力を持っていました。

しかし、大人になるにつれて、いつの間にか固定観念にとらわれ、想像力を忘れてしまっているのかもしれません。

この絵本は、そんな私たちに、子供の頃の純粋な気持ちを思い出させてくれます。

 

そして、人を思いやる心。

お店屋さん電車は、困っている人がいれば、どこへでも駆けつけます。

そんなお店屋さん電車の姿に、私たちは、人を思いやる心の大切さを改めて教えられます。

 

この絵本を読んだ後は、ぜひ、子供たちと一緒に、空想の世界を旅してみてください。

きっと、あなた自身の心も、温かく満たされるはずです。

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