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「まめうしとひめうし」あらすじと感想

「まめうしとひめうし」は3月9日の誕生絵本です。

あたたかくて優しい兄妹の物語でほっこりすること間違いなしです。

作・あきやまただし

PHP研究所

2005年⁡

あらすじ

小さな子牛のまめうしに弟か妹ができるんですって!

 

まめうしがその日の夜に弟や妹と遊んでいる夢を見て起きたら、隣に寝息を立てている妹のひめうしがいました。

小さくてかわいいひめうしに、まめうしはすっかり夢中。

 

それからは、ずーっと一緒に過ごします。

でも、ある日ふたりで冒険に出かけたとき、 ひめうしが「もう歩けない……」と泣き出してしまって……。

感想

兄弟や姉妹がいる人は、この絵本を読んで「わかる!」って思うところがきっとあるはず。

小さな存在を守ろうとする気持ち、一緒にいたい気持ち、でも時々大変な気持ち…… いろんな感情がギュッと詰まっています。

まめうしがひめうしを思いやる優しさは、 きっと子どもたちの心にもふんわりと届くはずです。

 

そして、兄妹がいる子には「こういう時、どうする?」なんて声をかけてみるのもおすすめ!

自分と兄妹の関係を考えるきっかけになるかもしれませんね。

 

そして、改めて家族の大切さも感じることができるでしょう。

普段はなかなか言えない「ありがとう」の気持ちを、ぜひ大切な人に感謝の気持ちを伝えてみてください。

きっと、あなたの心が温かい気持ちで満たされるはずです。

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