「ともだち」あらすじと感想
「「ともだち」h3月18日の誕生絵本です。
子どもたちの友情を描いた心温まる物語で、懐かしい気持ちになれて、大人になっても心に残る作品です。
作・太田大八
講談社
2004年
あらすじ
この絵本は、子どもたちの日常を温かく、そしてユーモラスに描いた作品です。
けんかが強い、いしまるくん。のっぽの、かなもりくん。図画がとくいな、まつだくん。それから他の同級生たち・・・・
個性豊かな子どもたちが、それぞれの得意なこと、苦手なことを持ちながら、毎日を過ごしています。
時にはけんかをしたり、時には一緒に遊んだり。
そんな日常の中で、子どもたちは友情を育んでいきます。
子どもたちの元気な声が聞こえてくるような、そんな温かい気持ちになれる絵本です。
大人になった20年後は何をしているかな?
子どもたちの未来を想像するのも楽しいですね。
感想
この絵本を読むことで、私たちも自分の過去を振り返り、昔の友だちとの思い出や、自分自身の成長について考えるきっかけになります。
大人になると、忙しさや生活の変化でついつい忘れてしまいがちな友情や絆。
この絵本を通じて、あの頃の気持ちを思い出し、大切な人たちとの絆を再確認してみてください。
そして、ぜひ昔の友だちに連絡を取ってみてください
もしかしたら、新たな素敵な発見があるかもしれませんよ。
また、子どもたちの無限の可能性と、それぞれの個性が未来にどのように繋がっていくのかということも考えさせられます。
私たち大人は、子どもたちの可能性を信じて、温かく見守ってあげたいですね。
そして、子どもたちと一緒に、私たち自身も成長していきたいと思いました。