「あそぼう!はなのこたち」あらすじと感想
『あそぼう!はなのこたち』は3月23日の誕生絵本です。
自然の息吹と子どもの遊び心が見事に融合した絵本なんです。
春の暖かな日差しの下、色とりどりの花たちがにぎやかに遊ぶ様子を想像するだけで、心がポカポカになりますよ。
作・エリザベス・イワノフスキー
訳・ふしみみさを岩波書店
訳・ふしみみさを岩波書店
2018年
あらすじ
草のあいだで、花の子たちが楽しそうに遊んでます。
あざみとなでしこは、「トントン」と竹馬遊び。
さくらそうときんぽうげは、「ギッタンバッコン」シーソーに乗ってます。
ひやしんすとゆりとすいれんは「ひらーり ひらひら」とダンスを踊ります。
こんなかわいい28種類の花の子たちが18の遊びをしながら登場します。
感想
この絵本を読むと、花や自然に対する見方が一気に変わること間違いなしです。
「何気ない草花も、私たちを癒し、笑顔にしてくれる存在なんだ」と改めて実感できます🍀。また、普段足元にある世界にもっと目を向けてみようという気持ちにさせてくれます。
ページを閉じたあと、外の花壇や公園を散歩したくなるかもしれませんね。
また、花の名前って、大人でも意外と知らなかったりするもの。
この絵本を読むことで、「あ!このお花、公園で見たことある!」と身近な植物にもっと興味が湧きそうです。
絵本から花に興味を持てたら素敵だと思いませんか?