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「日食・月食のひみつ」あらすじと感想

『日食・月食のひみつ』は3月27日の誕生絵本です。

日食や月食の仕組みをわかりやすく解説し、さらに暦、占い、風習など、月や太陽にまつわるさまざまな知識を紹介している科学絵本です。

⁡作・関口ジュン

子どもの未来社

2013年⁡

あらすじ

この絵本では、日食や月食がどのようにして起こるのか、わかりやすいイラストとともに解説されています。

また、ただ科学を教えるだけじゃなく、古くからの暦や占い、そして日食や月食にまつわる風習なんかも紹介されていて、大人も「へぇ〜!」と思わず感心する内容が盛りだくさんです。

感想

この絵本を読むことで、「いつも目にしている太陽や月の動きが、こんなに奥深いものだったんだ!」と気づかされます。

毎日当たり前のように見ている空や星も、ちょっと視点を変えるだけで新しい発見に満ちていますよね。

 

特に、暦や占いの歴史に触れると、人々が天体現象をどれほど大切に思い、生活や文化に活かしてきたのかが伝わってきます。

日食や月食って、ただの天文現象じゃなく、私たちの生活や文化にも深く関わっているんですね。

 

たとえば、古代の人々は日食を「太陽が死ぬ」と考え、恐れていたそうです。

でも、現代ではそのメカニズムが解明され、安全に観察できるようになりました。科学の力ってすごいですよね。

 

この絵本を読んだら、きっとあなたも夜空を見上げるのが楽しくなるはず。次に日食や月食がある時は、ぜひ家族みんなで観察してみてください。きっと忘れられない思い出になりますよ。

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