1953年
町の子ハンシはチロルの山のハーマンおじさんの家へ、クリスマスを過ごしに行きました。
焼き菓子などのとごちそうを食べたり、犬のワルドルにスキーを作って滑ったりと楽しんでいたところに、3人の王子様が突然やってきました。
主人公の「おらがくん」を通して、「世界」と「人とのつながり」を考えていきます。
巻末に「残念な人間」のリストがついています。
1954年
好奇心旺盛なおさるのジョージは、外の世界にあこがれて動物園から逃げ出しました。
ジョージはレストランに飛び込んでひと騒動を起こしたり、高いビルの窓ふきをしたり、はては映画俳優になってしまったり?・・・
昔、スペインにフェルジナンドという子牛がいました。
フェルジナンドは他の子牛たちとは違い、一人で静かに花の匂いを嗅いでいるのが好きでした。
やがて、フェルジナンドたちは大きくなっていき、闘牛場の闘牛になることを夢見るようになります。
やさしくおとなしいフェルジナンドを除いては・・・
ところが、勘違いからフェルジナンドが選ばれてしまいました。
1965年
静かでのどかな丘の上に建つ、一軒のちいさいおうち。
月日がたつにつれて、ちいさいおうちの周りには道路ができ、高いビルが建ち、どんどんにぎやかになっていきました。
そんな中、ちいさいおうちはあののどかな丘を懐かしく思うのでした。
1968年
1、プー横丁にイーヨーの家が、たつおはなし
2、コブタが、ぜんぜん、水にかこまれるおはなし
3、プーが、あたらしいゆうぎをはつめいし、
の3つのお話が載っています。
1972年
たまごやきが大好きな王さまが にわとり小屋からにわとりを逃がしてしまいました! 「
知っているのはにわとりだけ・・」と 王さまが思っていたら、 意外なところからバレてしまいました・・・とさ
1977年
1本の大木が立っています。
その木の周りの自然の変化を感じる字のない美しい絵本です。
1978年
しりとりだけで、愉快なお話ができました!
朝「おひさま」が「まど」と「どあ」を照らすと、家の中から「あほうどり」が出てきて…。
1993年
ピカソの絵は難しい?
どっちを向いているか分からなかったり、怒りながら笑ったり・・・・
そんなピカソの絵を楽しみながら理解できる絵本です。
1998年
いきもののいろえらび |
作・セイフ・エディーン・ロウタ |
昔々、アフリカの生き物には色がありませんでした。
そこである日神さまが「早く来た順番に好きな色と形を選ばせてあげよう」と言いました。
しかし、つまらない色に決まってしまったクジャクは不満げに・・・
2009年
かかしのじいさんすずめを追い払うことなのに、じいさんは一向にすずめを追い払う様子はありません。
それどころから、じいさんはすずめを待つようになる始末。
そこで、お百姓さんがすずめを捕まえるために網をかけようとしました。
それを聞いたじいさんは・・・
2013年
絵本をめくると、のばす音が2つ繰り返されます。
やさしいやぎさんの「めー・めー」、それから「もー・もー」「がー・がー」「ふー・ふー」と楽しい音が続きます。