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2/15の誕生絵本



1967年

だいくとおにろく

だいくとおにろく

文・松居直
絵・赤羽末吉

福音館書店

激流の川にどのように橋をかけようか大工が悩んでいると、鬼が橋をかけてくれると言ってきました。

その代わりに「お前の目玉をよこせ」「いやなら俺の名前を当ててみろ」と迫る鬼に大工は悩みます。

しかし、もう橋はできあがってしまい・・・

【もっと詳しいあらすじ&感想はこちらから♪】

「だいくとおにろく」あらすじと感想

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1979年

アラネア あるクモのぼうけん

アラネア あるクモのぼうけん

文・ワグナー
絵・ブルックス
訳・大岡信

岩波書店

クモのアラネアは、糸を伸ばして空を飛んでいると家の庭に着陸しました。

それから網を張っては壊し何日か過ぎたころ、アラネアは何か嫌な予感がしました。

すると、大風と大雨がアラネアを襲ってきたのです。

アラネアは雨に流されながらもなんとか一命をとりとめ、安全な場所への冒険が始まりました。

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せんろはつづくよ

せんろはつづくよ

文・マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵・ジャン・シャロー
訳・与田準一

岩波書店

2台の小さな機関車が西の青い海を目指して走ります。

ぱふぱふ、ちゃぐちゃぐ リズミカルにトンネルをくぐり鉄橋を渡り、山を越えて走ります。

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1985年

さんまいのおふだ

さんまいのおふだ

文・水沢謙一
絵・梶山俊夫

福音館書店

寺の小僧は山で道に迷ってしまい、おばあさんの住む一軒家に泊めてもらいました。

しかし、実は恐ろしい鬼婆であり、夜中に小僧を食べようと包丁をシュッシュッと研ぎ始め・・・

それに気づいた小僧は逃げようと、便所の神様からもらった3枚のお札を1枚ずつ道に捨てながら必死に走ります。

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1996年

せんせい

せんせい

文・大場牧夫
絵・長新太

福音館書店

先生って、どんな人?

あるときは遊んでくれるお母さんで、あるときはけがを治してくれる看護師さん、またあるときはおすもうさん・・・

こんないろんな顔がある先生の絵本です。

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1998年

村の樹

村の樹

作・やしまたろう
創風社

村の中にゆったりと川が流れ、岸には大きな木が立っていました。

村の子どもたちは夏になると川に飛び込み、虫を取り、木に登って遊んでいました。

しかし、時は流れてこの村は開発されてしまい子どもたちの遊び場も奪われていくのです。

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2007年

わにわにのごちそう

わにわにのごちそう

文・小風さち
絵・山口マオ

福音館書店

ワニのわにわにが台所でおいしそうな肉を見つけました。

肉をフライパンでジュージュー焼いてお皿に載せて、「いただきます」

美味しいものを食べているわにわにの幸せな顔と豪快な食べっぷりを楽しんでください。

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2008年

まゆとりゅう

まゆとりゅう

文・富安陽子
絵・降矢なな

福音館書店

一面の雪景色の中、山姥母さんとまゆが龍の背中に乗って、激しい雨を降らせます。

大雨で雪が解けて、雪解け水が川になり、季節は冬から春へ。

自然のダイナミックさも感じられる絵本です。

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