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2/20の誕生絵本



1965年

ももたろう

ももたろう

文・松居直
絵・赤羽末吉

福音館書店

「大きな桃がどんぶらこどんぶらこ」でおなじみの日本一有名なお話「桃太郎」の絵本です。

桃から生まれた桃太郎がイヌサルキジを引き連れて鬼ヶ島へ鬼退治に出かけます。

力強い絵とともに「桃太郎」の新しい面白さを見つけることができます。

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1975年

かさ

かさ

作・太田大八
文研出版

雨の中、女の子が赤いかさをさしておとうさんを駅までお迎えに行きます。

雨の道で起こるドラマチックなできごとを一切の文字なしで伝えてくれます。

モノクロの中に赤いかさだけが映える絵も印象的です。

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1976年

あいうえおの本

あいうえおの本

作・安野光雅
福音館書店

「あ」ーあんぱん、「い」ーいえ

こんな感じで、左ページにはひらがな、右ページにはその文字で始まるものの絵が描かれています。

「絵」と「言葉」両方の美しさを感じられる絵本です。

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1999年

スキャリーおじさんのにぎやかなビジータウン

作・R.スキャリー
訳・おくだつぐお
BL出版株式会社

テレビ番組「ポンキッキーズ」でおなじみのスキャリーの動物たちが暮らすのはビジータウン。

今日も街のあちこちで大騒動が巻き起こります・・・・

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2005年

ちいさいじどうしゃ

ちいさいじどうしゃ

作・ロイス・レンスキー
訳・渡辺茂男

福音館書店

スモールさんの自慢はお気に入りの小さな自動車。

今日も小さい自動車に乗ってドライブドライブ。

きちんと自動車をチェックして、途中のガソリンスタンドで給油。

あらら、家に帰る途中、タイヤがパンクしてしまいました!

でもスモールさんなら大丈夫!

自分でタイヤを替えて、小さな自動車でまた走りだします。

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ちいさいヨット

小さいヨット

作・ロイス・レンスキー
訳・渡辺茂男

福音館書店

お天気のいいある日、スモールさんはヨットに乗りながらお魚釣り。

ところが、大きな魚が釣れたことに喜びすぎて足を滑らせて海の中へドボーン!

でも大丈夫!

冷たい水が気持ちよくてスモールさんはスーイスイ。

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ちいさいひこうき

ちいさいひこうき

作・ロイス・レンスキー
訳・渡辺茂男

福音館書店

スモールさんは自慢の小さい飛行機に乗って、優雅に空を飛びまわります。

飛行機の操縦手順を分かりやすく丁寧に表した文章とかわいい絵に引き込まれます。

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2012年

風の島へようこそ

風の島へようこそ

作・アラン・ドラモンド
訳・まつむらゆりこ
福音館書店

デンマークのサムス島でのエネルギー目標は100%自給。

さてさて、本当に実現できるのでしょうか?

実話をもとにした、エネルギー関連に興味をもたせる絵本です。

【もっと詳しいあらすじ&感想はこちらから♪】

「風の島へようこそ」あらすじと感想

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2013年

ももんちゃん し~

ももんちゃん し~

作・とよたかずひこ
童心社

動物たちの親子がおしゃべりしながらにぎやかにお散歩をしています。

でも、ももんちゃんがやってきたら、みんな「し~」ですって。

どうしてかな?

ももんちゃんがそっと木の後ろに回るとそこには・・・

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2014年

はたらくのりものえほん

はたらくのりものえほん

作・いしかわこうじ
童心社

子どもたちが大好きなはしご車、ブルドーザー、クレーン車など「はたらくのりもの」が8種類登場します。

ページをめくるとパワフルに動き出す色も鮮やかなしかけ絵本です。

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2015年

ジャガーとのやくそく

文・アラン・ラビノヴィッツ
絵・カティア・チェン
訳・美馬しょうこ
あかね書房

主人公は子どものころ、吃音に苦しめられてきました。

人間相手に話すのはうまくいかなくても、彼は動物たちとはすらすら話すことができました。

そんな彼が、動物園でいつも話しかけていたジャガーに「不当に虐げられている君たちの声を代弁する」という約束を、動物学者になって果たすことができました。

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2017年

おむかえパパ

おむかえパパ

文・ナディーヌ・ブランコム
絵・オレリー・ギュレ
訳・中川ひろたか

主婦の友社

パパが子どもを保育園へ送ろうとしたら、車の調子がなんだか悪いみたい。

なんとか保育園へたどり着いたけど、子どもはとっても心配です。

「お迎えのときに車が故障したらどうするの?」
「赤いトラクターを借りて行くから大丈夫だよ」

「でも・・・」
「トリさんたちに連れてきてもらうから大丈夫だよ」

「でも・・・」

心配する子どもにパパは「パパが自分の足でピョーンと来るから大丈夫!」

パパ大好きな子どもとの愛情があふれたお迎え絵本です。

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