1983年
日曜日の朝、退屈なひろしは穴を掘り始めました。
穴を掘り続けていると、お母さんが「何してるの?」と聞いてきたり、妹が「私も掘りたい!」と声をかけてきたり、友達が「何に使うの?」と尋ねてきたり、お父さんが「焦らずゆっくりね」と言ってきたり・・・。
みんなが好き勝手なことを言ってくるけれど、ひろしはただひたすら穴を掘り続けます。
そして、やっとの思いで掘り当てた穴の中に座るとひろしは空を見上げながら「これはぼくのあなだ」と思いました。
そして、満足したひろしは穴から出ると・・・
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今夜も夜行列車は乗客を乗せて走ります。
乗客たちは電車の中で思い思いに遊び、そして眠りにつきました。
朝、乗客たちが起きると夜行列車は駅に到着しています。
上野から金沢に向かう、今では珍しい夜行列車の思いが詰まった絵本です。
今日はぐりとぐらの遠足です。
野原について体操をしたり、マラソンを始めました。
すると毛糸にひっかかって転んでしまいました!
「あれ?この毛糸どこまでつながっているんだろう?」
ぐりとぐらは毛糸を巻いていくと森の家を通り過ぎてやっと止まりました。
そこに一体何があったんでしょう?
2020年
ももんちゃんをのせて、しまうまがぱかぱか走っていきます。
ぱか~んと川をとびこえ、うさぎも乗せて着いたのは、しまうまとうさぎのお母さんのところ!
お母さんに会えて嬉しそうなしまうまから降りて、ももんちゃんが向かったのはどこなんでしょうね?
2021年
しんしんと雪が降る森の中、クマとオオカミが出会いました。
2匹は一緒に歩くことにし、そして別れました。
静かな自然の息づかいと2匹が見つけた素晴らしいものを感じてください。