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4/1の誕生絵本



1964年

ごきげんならいおん

ごきげんならいおん

文・ルイーズ・ファティオ
絵・ロジャー・デュボアザン
訳・むらおかはなこ

福音館書店

ある町の動物園に暮らすライオンはいつも楽しくてごきげんでした。

ところがある日、檻のカギがかかっていなかったので、ライオンは檻を抜け出して町に出かけました。

町の人たちはライオンを怖がって大騒動!

ライオンをつかまえようと消防士たちが長いホースを使おうとしたとき・・

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1967年

11ぴきのねこ

11ぴきのねこ

作・馬場のぼる
こぐま社

お腹ぺこぺこの11ぴきのねこたちは、湖に大きな魚がいると教えられて出かけていきます。

巨大な魚を大格闘の末に捕らえ、いかだで引っ張ってきます。

でも、腹ペコを我慢できないねこたちは・・・

【もっと詳しいあらすじ&感想はこちらから♪】

「11びきのねこ」あらすじと感想

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おおかみと七ひきのこやぎ

おおかみと七ひきのこやぎ

文・グリム
絵・フェリクス・ホフマン
訳・瀬田貞二
福音館書店

お母さんやぎは森に食べものを探しに出かけるときにこやぎたちに言いました。
「おおかみを家に入れないように注意しなさい」

こやぎたちは、家にやってきたおおかみの「しわがれ声」や「黒い足」をしっかり見ぬいて追い払います。

しかし、「しわがれ声」を「きれいな声」に、「黒い足」を「白い足」に変えて、こやぎたちはだまされて扉を開けてしまいます。

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三びきのこぶた

三びきのこぶた

文・イギリスの昔話
絵・山田三郎
訳・瀬田貞二

福音館書店

こぶたの3兄弟が家を作ることになりました。

1番目のこぶたはワラで、2番目のこぶたは木の枝で家を作りました。

しかし、オオカミに2つの家は吹き飛ばされて2匹のこぶたは食べられてしまいました。

そこで3番目のこぶたはおおかみに吹き飛ばされなように重いレンガで家を作りました。

そして、3番目のこぶたによるオオカミ退治の始まりです。

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1976年

ざりがに

ざりがに

作・吉崎正巳
福音館書店

ざりがにをとっている子どもたちが指を挟まれて「いたい!いたい!」

ザリガニははさみを指に残して逃げてしまいました。

こんな子どもたちが大好きなザリガニの脱皮、はさみの再生、生態などを描いた絵本です。

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1977年

かさもっておむかえ

かさもっておむかえ

文・征矢清
絵・長新太

福音館書店

雨降りの日に、駅で傘をさしながらお父さんの帰りを待っていたかおるは、不思議なオレンジ色のとらねこに出会いました。

とらねこの後に続いて乗り込んだ電車には、クマやゾウ、ライオンなどたくさんの動物たちが乗っていました。

かおるは無事にお父さんに会えるのでしょうか?

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くった のんだ わらった

くった のんだ わらった

再話・内田莉莎子
絵・佐々木マキ
福音館書店

ヒバリの夫婦は巣のそばを掘り返すモグラを追い払ってくれるようにオオカミに頼みました。

オオカミが「ごちそうをたらふく食わせてくれたら」というので、ヒバリは村の結婚式で出されているごちそうをオオカミにたらふく食べさせました。

しかし、オオカミは「次はビールをたらふく飲ませてくれたら」と言い出します・・・

愉快なポーランドの民話です。

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ぐりとぐらのかいすいよく

ぐりとぐらのかいすいよく

文・なかがわりえこ
絵・やまわきゆりこ

福音館書店

ぐりとぐらは海で葡萄酒の空き瓶を見つけました。

瓶の中には「しんじゅとうだいへきてください」といううみぼうずからの手紙が入っていました。

ぐりとぐらがうみぼうずの島まで行ってみると、うみぼうずが灯台の真珠のランプを穴に落として困っていました。

ぐりとぐらがランプを拾ってあげると、そのお礼にぐりとぐらに色々な泳ぎ方を教えてくれました。

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こすずめのぼうけん

こすずめのぼうけん

文・ルース・エインズワース
文・堀内誠一
絵・石井桃子

福音館書店

お母さんから飛び方を教わった子スズメは、空を飛ぶのが面白くなってきてどんどん遠くまで飛んでいきました。

飛んでいるとだんだん羽が痛くなってきたので巣で休もうと思いましたが、カラスやヤマバトなどの他の鳥がいて入ることができません。

やがてあたりは暗くなってきました・・・

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ぞうくんのさんぽ

ぞうくんのさんぽ

作・なかのひろたか
福音館書店

ぞうくんはさんぽに出かけました。

かばくんに出会うと、かばくんはぞうくんの背中に乗りました。

次にわにくんに出会うと、わにくんはかばくんの背中に乗りました。

そして、かめくんに出会ってわにくんの背中に乗ると、ぞうくんは耐えられなくて池にみんなで落っこちてしまいました。

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たなばた

たなばた

再話・君島久子
絵・初山滋

福音館書店

天の川の東側は7人の天女の世界、そして西側は人間の世界でした。

ある時、1人の牛飼いが天の川で水浴びをしていた天女の末娘、織り姫の着物を隠して織り姫を妻にしました。

2人の子どもたちも生まれて幸せに暮らしていましたが、ある日突然織り姫は天に連れ戻されてしまいました。

牛飼いは織り姫を連れ戻そうと追いかけますが、天の川を渡ることができません。

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だるまちゃんとうさぎちゃん

だるまちゃんとうさぎちゃん

作・加古里子
福音館書店

雪の日、だるまちゃんとうさぎちゃんが雪だるまや、雪うさぎを作ったり、うさぎの手袋人形を作ったりして遊びんでいます。

他にもナプキンをうさぎの形にして折ったり、リンゴをうさぎやだるまの形に切ったりする楽しい遊びがいっぱい紹介されています。

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ねずみのおいしゃさま

ねずみのおいしゃさま

文・なかがわまさふみ
絵・やまわきゆりこ

福音館書店

大雪の夜、寝ていたねずみのおいしゃさまのところに、リスさんから電話がかかってきました。
「ぼうやがかぜをひいて、ねつをだしていますから、すぐきてください」

ねずみのおいしゃさまがスクーターで出かけると、雪で動かなくなってしまいました。

困ったねずみのおいしゃさまはかえるさんの家で一休みです。

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はじめてのおつかい

はじめてのおつかい

作・筒井頼子
絵・林明子
福音館書店

みいちゃんはママに頼まれて牛乳を買いに出かけました。

はじめてのおつかいは自転車にベルを鳴らされたり、坂道で転んでしまったりと苦難が続きます。

坂をあがって、お店につきましたがお店にはだれもいません。

みいちゃんは深呼吸をして、小さい声で「ぎゅうにゅうください」と言いましたが、お店の人は気がつきません。

今度は大きな声で「ぎゅうにゅうください!」と言えました。

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やっぱりおおかみ

やっぱりおおかみ

作・ささきまき
福音館書店

ひとりぼっちのおおかみが仲間を探して町をさまよっています。

うさぎ、やぎ、ぶた、しか・・などいろいろな動物がたくさんいますが、どうもおおかみは満足できないようです。

仲間に入りたいようで、入りたくない・・・おおかみですが、とうとうおばけがたくさんいる墓場までやってちゃいました。

おおかみは仲間を見つけることができるのでしょうか?

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1978年

ジオジオのかんむり

ジオジオのかんむり

文・岸田衿子
絵・中谷千代子

福音館書店

ジオジオは立派なかんむりを頭にかぶっている、元ライオンの王さまです。

でも、ジオジオはいつもひとりぼっちでした。

ある日、卵を失って嘆く小鳥にジオジオはかんむりの中に卵を産ませてあげます。

卵からかえった小鳥たちは元気にジオジオの周りを飛び回って楽しそうです。

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2002年

はがぬけたときこうさぎは・・・

はがぬけたときこうさぎは・・・

文・ルーシー・ベイト
絵・ディアン・ド・グロート
訳・河津千代

リブリオ出版

ぐらぐらの子ウサギの歯がとうとう抜けてしまいました。

抜けた歯を枕の下に入れておくと妖精があらわれて素敵なことが起こるとお母さんは言いますが・・・

さて、子ウサギは抜けた歯をどうしたのでしょうか?

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2003年

ゴロゴロゴロン

ゴロゴロゴロン

作・とよたかずひこ
童心社

ゴロゴロゴロンって大きな音が鳴っています。

空にピカッと光って大きな音を出すあれかな?

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2016年

ねこどけい

ねこどけい

作・きしだえりこ
絵・やまわきゆりこ
福音館書店

猫のねねこはことちゃんの家の鳩時計から出てくる鳩と遊びたくしかたありません。

ある日、飛び出してきた鳩にちょっかいを出したら、鳩時計を壊してしまいました。

ことちゃんが鳩時計を時計屋さんで直してもらい、ついてでにねねこにも小さな家がプレゼントされました。

ねねこは鳩時計の鳩と一緒に家から出たり入ったり、まるで「猫時計」になっちゃいました。

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2019年

そこつ長屋

そこつ長屋

作・野村たかあき
教育画劇

浅草寺の仁王門の前に、いきだおれを囲む人だかりができています。

「あっこれ、熊の野郎だ!」「ともかく本人に知らせないと!」と八五郎は、熊五郎本人の元に走ります

「大変だ、お前、死んでるよ!」
「俺が?」

同じ長屋に暮らすそこつなふたりがおりなすおかしな落語絵本です。

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2020年

千両みかん

千両みかん

作・野村たかあき
教育画劇

寝こんでいる若旦那のために番頭さんはミカンを買ってこようとしますが、あいにく時期が違ってどこにも売っていません。

やっと見つけた倉庫にあったみかんの値段はなんと「千両!」

思わずとった番頭さんの行動が愉快な落語絵本です。

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