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8/1の誕生絵本


1961年

アンディとらいおん

作・ジェームズ・ドーハーティ 
訳・むらおかはなこ
福音館書店

ライオンの本を読んだアンディの頭の中はライオンでいっぱいです。

ある朝、学校に行く道でアンディは本物の大きなライオンと出会い、前足に刺さった太いトゲを抜いてあげました。

それから何日か経って街にやってきたサーカスからライオンが逃げ出したとのこと。

そのライオンこそアンディが助けたあのライオンだったんです。

【もっと詳しいあらすじ&感想はこちらから♪】

「アンディとらいおん」あらすじと感想

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いたずらきかんしゃちゅうちゅう

作・バージニア・リー・バートン 
訳・むらおかはなこ
福音館書店

小さな機関車のちゅうちゅうは、客車や貨車を引くのが仕事です。

でもある日ちゅうちゅうはみんなの前でたった一人で走り出してしまいました。

みんなは驚くなか、得意げにちゅうちゅうは走っていきます。

ところがだんだん石炭もなくなってしまい、古い路線に迷い込んでしまいとうとう動けなくなってしまいました。

そんなちゅうちゅうを迎えにきたのは一番新しい汽車に乗った機関士さんでした。

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1968年

わたしとあそんで


作・マリー・ホール・エッツ 
訳・よだじゅんいち
福音館書店

原っぱにやってきた女の子が、ばったや、かえるや、うさぎやしかと遊ぼうと近寄ります。

でもみんな逃げてしまい、仕方なく女の子は池のそばに1人で腰かけて過ごしていました。

すると逃げて行った動物たちが女の子のそばに戻って来てくれて、女の子も動物たちもみんな楽しそうです。

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だるまちゃんとかみなりちゃん


作・加古里子
福音館書店

雨の日、外にいただるまちゃんの目の前に、空から浮き輪とかみなりちゃんが落ちてきました。

だるまちゃんは木に引っかかった浮き輪を取ってあげようとしますが、うまくいかず困ってしまいます。

そこに雲に乗った大きなかみなりどんがあらわれて、だるまちゃんをかみなりの国に連れて行ってくれました。

かみなりの国はまるで未来の都市みたいで、だるまちゃんは大はしゃぎです。

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1975年

ろくべえまってろよ

文・灰谷健次郎
絵・長新太
文研出版

犬のろくべえが深い深い穴の中に落ちてしまいました!

早く助け出さないと大変なことになってしまいますが、子どもたちにはどうしようもありません・・・

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1998年

ムーミンと空とぶえんばん


作・トーベ・ヤンソン
訳・岡村 美恵子 
講談社

ムーミン谷に「空飛ぶ円盤」が墜落して、大騒ぎです。

誰が一体何のために乗ってきたのでしょうか??

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2005年

とんでとんでサンフランシスコ


作・ドン・フリーマン
訳・やましたはるお
BL出版

サンフランシスコのホテルのネオン看板の一部、「B」の中でハトのシッドとミッジが巣を作り卵を温めていました。

ところがある日、シッドが外出している間に看板は取り外されてシッドと巣ごと運ばれてしまいました!

帰ってきたミッジは慌てふためいて、サンフランシスコ中を探し回ります。

人間とハトの交流を描いた心温まる絵本です。

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2019年

きょだいなガチャガチャ


作・大橋慶子
教育画劇

山の上から落ちてきた巨大なボールの正体はなんと鬼の子たちの遊んでいる巨大なガチャガチャでした!

ぼくもガチャガチャを回してみると出てきたのは「雷」「雨」「温泉の噴火」「ミステリーサークル」 「やまびこ」「奇岩」などの不思議なものばかり。

すると次々に不思議な自然現象が起こっていきます。

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2022年

リゼッテ うそをつきにいく


作・カタリーナ・ヴァルクス
訳・ふしみみさを

クレヨンハウス

「うそをつきに」出かけたリゼッテと友だちのボビ。

ゾウのポポフに「どこにいくの?」と聞かれたら、「バカンスだよ! 」とさっそくうそをつきました。

すると、「ぼくも一緒に行く」と言われて、大慌て。

でも、なぜだかそのうそが本当になっていき?・・・・

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