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8/10の誕生絵本

1969年

しずくのぼうけん


文・マリア・テルリコフスカ
絵・ボフダン・ブテンコ
訳・うちだりさこ
福音館書店

水のしずくがバケツから飛び出して、いざ冒険!

お日様に照らされて水蒸気になって、空へ上って雲に到着したら、雨になって地上へ逆戻り。

地上では氷になったり、溶かされてまたしずくになって川へ・・

「水」が変化する不思議をかわいらしく描いた科学絵本です。

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1978年

ちびゴリラのちびちび


作・ルース・ボーンスタイン
訳・いわたみみ
ほるぷ出版

ジャングルの森にゴリラの赤ちゃんが生まれました。

名前は「ちびちび」

ちびちびはジャングルの動物たちに愛されながら、すくすくと大きくなっていきます。

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1979年

きょうはなんのひ?


文・瀬田貞二
絵・林明子
福音館書店

まみこが朝学校へ出かけるとき、歌いながらお母さんに言いました。

「きょうはなんの日だか、知ってるの? 知らなきゃ階段三だんめ」

階段には赤いひもで結ばれた手紙がありました。

手紙には「ケーキのはこをごらんなさい①」と書いてありました。

そしてケーキの箱の中を見るとその次には・・・

10枚目の手紙を見つけ、家族みんなが幸せになった結末に心がほっこりさせられます。

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1991年

ちいさなひつじ フリスカ


作・ロブ・ルイス
訳・かねはらみずひと
ほるぷ出版

フリスカは仲間の羊の中で一番小さくて、いつもからかわれています。

体を大きく見せようと雪や花びらを乗せてみましたがどうもうまくいきません。

そんなある日、お腹をすかしたオオカミがやってきて、羊たちは大ピンチです!

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2001年

リーサの庭の花まつり


作・エルサ・ベスコフ
訳・石井登志子
童話館出版

リーサが庭で遊んでいたら、夏至の要請があらわれて「花まつり」に招待してくれました。

リーサが見た「花まつり」では草花たちがおしゃべりをしたり思い思いに過ごしていました。

きんぽうげの母親は子どもたちの世話で大忙しの様子。

なんとも上品な雰囲気のやぐるま草やバラの女王 気品あふれるパンジー婦人やライラックの娘たち。

リーサはふと垣根のほうで雑草たちと野菜たちが言い争いをしているのを見つけました。

そして・・

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2014年

ヘレン・ケラーのかぎりない夢


文・ドリーン・ラパポート
絵・マット・タヴァレス
訳・もりうちすみこ

国士社

目も見えず、耳も聞こえず、言葉も話せない"三重苦"のヘレン・ケラー。

暗闇と無音の世界に暮らしていたヘレンがどのように夢に挑戦し叶えていったのか。

ヘレンの生涯を残した言葉とともに紹介する伝記絵本です。

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2017年

なんにもせんにん


文・唯野元弘
絵・石川えりこ
鈴木出版

毎日ぶらぶら遊んでばかりいる若者が壺の中に入った小さな男を見つけました。

家に連れて帰りましたが、すぐに相手をするのに飽きてしまい外へ遊びに出かけてしまいました。

若者が家に帰ると、なぜか家には太った男が寝っ転がっていました。

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へんてこ!みずのぜつめつどうぶつ

作・はたこうしろう
アリス館

水族館を楽しんでいた少年が落ちた不思議な穴の先に広がっていたのは・・・

なんと太古の海の中でした!

28mの魚や泳ぐ貝、なんとも奇妙な形をしたエビなど、今はもういない"へんてこ"な姿をした動物たちを紹介します。

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2018年

カタカタカタ おばあちゃんのたからもの


作・リン・シャオペイ
訳・宝迫典子
ほるぷ出版

おばあちゃんのミシンは服でもバッグでもなんでも作ってくれる"魔法のミシン"なんです。

ところが大変! ミシンが壊れてしまいました。

明日はクラスで劇の発表会があるのに衣装が間に合いません。

でも大丈夫! カタカタカタからチクチクチクへ。

おばあちゃんが手で衣装を縫ってくれました。

そして壊れたミシンは古くてもう直りません。

壊れたミシンの新しい使い道を女の子はパパとこそこそ相談します。

どこか懐かしくそれでいて新しいキュートな心温まる絵本です。

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2019年

うさぎのまじっく



作・せなけいこ
鈴木出版

マジックで使われるうさぎが「手品のたびに帽子から引っ張り出されるのはもうたくさん」と、自らマジックの勉強を始めました。

そして、いつものように手品師のおじさんが帽子からうさぎを出そうとすると・・・

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2020年

おおぐいタローいっちょくせん


作・マスダカルシ
白泉社

どどどど!!

どこからともなくやってきた大食いタローが次々に食べ物を食べつくしながら、障害物を乗り越えていきます。

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2022年

もうじきたべられるぼく


作・はせがわゆうじ
中央公論新社

「もうすぐ出荷されて食べられる予定のぼくが最後にしたかったことは?」


主人公の牛は、自分が「最後の時」を迎えることを知り、どうしてもお母さんに会いたいと願います。


その願いを胸に、生まれた牧場へと戻る旅に出るのです…。

【もっと詳しいあらすじ&感想はこちらから♪】

「もうじきたべられるぼく」あらすじと感想

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