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1/31の誕生絵本



1985年

ししときつね

ししときつね

文・岩崎京子
絵・村上豊
ほるぷ出版

昔々、天竺にとても恐れられている「ししの王さま」がいました。

なにしろ、ししの王さまが一声ほえると茶碗が割れて、二声ほえると津波がおこり、三声ほえたら首が落ちてしまうほどです。

そんなししの王さまにきつねが会いに行きました。

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にげだしたおにばんば

にげだしたおにばんば

文・中村博
絵・石倉欣二

ほるぷ出版

寺の小僧が和尚さんから三枚のお札をもらって、山へ栗ひろいに出かけました。

しかし道に迷ってしまい、山の中のばさまが一人で住む家に泊めってもらったところ、夜中におにばんがが包丁を研いでいるのを小僧は見てしまいました。

慌てて小僧は三枚のお札とともに逃げ出しますが、おにばんばも後を追ってきます。

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1990年

ぼく ねむくないよ

ぼくねむくないよ

文・アストリッド・リンドグレーン
絵・イロン・ヴィークランド
訳・ヤンソン由実子
岩波書店

「ぼくねむくないよ!」

毎晩寝る前に騒ぐ男の子、ラッセにおばあさんが魔法のめがねを渡してくれました。

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1997年

やさいのおなか

やさいのおなか作・きうちかつ
福音館書店

いつも食べてる野菜の「おなか」ってとても面白い!

ネギ、レンコン、ピーマンなどのおなかは、層になっていたり、穴がたくさん空いていたり、種がぎっしり詰まっていたり・・・

外見からじゃわからない!野菜のおなかがたくさん登場します。

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2001年

よろこびの木

よろこびの木

文・アストリッド・リンドグレーン
絵・スヴェンオットー・S
訳・石井登志子

徳間書店

両親が亡くなり、「貧乏小屋」へやってきた少女マーリン。

貧乏で侘しい小屋での生活の心の拠り所になったのは一本の菩提樹と以前聞いた勇気を与えてくれる言葉でした。

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2003年

くいしんぼ らいおん

くいしんぼらいおん

文・八木田宣子
絵・長新太

徳間書店

誕生日の朝、起きたらぼくの枕もとにらいおんが!

らいおんは自分の誕生日がいつか分からないらしい。

だから一緒にらいおんの誕生日も祝ってあげたよ。

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2009年

ねむいねむいちいさなライオン

ねむねむちいさならいおん

文・マーガレット・ワイズ・ブラウン
写真・イーラ
訳・ふしみみさを

徳間書店

ある日、ちいさなライオンの子は、冒険に出かけたくなりました。

お母さんライオンは「小さいからすぐに眠くなってしまうでしょ」と反対しますが、ライオンの子は冒険に出かけてしまいました。

途中で犬や猫や人間の子に出会ったりして、ライオンの子はやっぱりすぐに眠くなってしまいます。

おやすみなさい。

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2018年

ともだちのやくそく

ともだちのやくそく

文・中川ひろたか
絵・ひろかわさえこ
アリス館

この絵本の主人公は、うさぎのウーとワニのカイ。

カイは、ウーにどうしても会いたくて、ドキドキしながら手紙を書くことにしました

「第一希望日、第二希望日、第三希望日…」「これならウーに会えるかな?」

そんな風に日程を調整しながら、ウーに会える日を心待ちにするカイの姿に、思わず胸がキュンとしちゃいます。

 

淡い恋心に戸惑いながらも一生懸命なカイ。

その純粋な気持ちが伝わってくるシーンの数々がとても愛おしい一冊です

【もっと詳しいあらすじ&感想はこちらから♪】

「ともだちのやくそく」あらすじと感想

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