1969年
貧しいワルターの家のリンゴの木にひとつだけ実がなりましたが、巨大なおばけリンゴになってしまいました。
ワルターはリンゴを売りに行きますが、こんなおばけリンゴは誰も買ってくれません。
そこへ王さまから「人々を苦しめるおばけ竜への贈り物におばけリンゴを差し出せ」という命令が下さります。
果たしてワルターはリンゴを差し出したのでしょうか?
1999年
ぼくは病気で歩けなくりずっとベッドで過ごす日々を送っていました。
そんなある日の夕暮れに小さな不思議なおじさんがぼくのところにやってきて言いました。
「きみ、夕あかりの国へ行ってみないか?」
ぼくとおじさんは一緒に空を飛んで不思議な世界へ・・・
2000年
雨が降って外で遊べなくご機嫌ななめなピート。
そんなピートを見て、お父さんはピートをピザ生地に見立てて、ピザつくりごっこを始めます。
2001年
ベニーはやりたいことをママに「だめ!」って言われて、家出を決意しました。
お人形のぶうちゃんをつれて家出をしたベニーですが、どこに行ったらいいのかわかりません「
「だれかぼくを泊めてくれないかな」
昔から人々に愛されてきたヒョウタン。
そんなヒョウタンの正しい育て方と加工するコツを教えてくれる絵本です。
2004年
ミッフィーの初めて手紙。
遊びに来たサマーキャンプのことを家族のみんなに書きました。
キャンプは楽しいことがいっぱいです。
さて、ぜんぶ書ききれるかな?
2005年
2008年
歌で津波の危険を告げるおばあさんの言うことを聞かなかった村人は命を落とし、高所に逃げた人々は助かりました。
しかし、屋根に登って助かった人々と一緒に津波に飲まれたおばあさんは、セミに生まれ変わります。
虫や鳥は危険を知らせてくれる存在だと信じるアイヌにまつわる伝説を描いた絵本です。
2018年
チトくんは、お母さんにおんぶされながら、にぎやかな市場へやってきました。
市場ではフルーツ、お菓子、お花…さまざまなものが並び、人々の元気な声が飛び交っています。
市場の人たちは、かわいいチトくんに「これも食べてごらん」と、バナナやオレンジ、お菓子をくれました。
チトくんはそれらを少し食べて、残りをお母さんの頭の上のかごへぽいっと入れていきます。
それに気づかないお母さん…
たくさんの食べ物が入ったかごを頭からおろしたとき、どうなったでしょうか?
【もっと詳しいあらすじ&感想はこちらから♪】
2021年
動物たちが赤ちゃんを次々にリレー形式で渡していきます。
カンガルーは赤ちゃんをお腹の袋に入れて、チンパンジーは赤ちゃんの手を引いて、ゾウはお鼻を滑り台にして。
最後はもちろんお母さん!ですね。
2022年
ある雨の日に、歩道に落ちたくまのぬいぐるみ。
「ハロー、ほんぶ! おうとうねがいます! 」
かけつけたのはネズミの救助隊。
さあ、くまのぬいぐるみは無事なんでしょうか?